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みんなの体験談 vol.2 「~発達障害と診断されて~」

2026 8/08
みんなの体験談
2026年8月8日

私は、二次障害のうつ症状がきっかけで、初めて心療内科を受診しました。

最初は不眠から始まりましたが、次第に体調不良の連絡もできなくなり、職場の駐車場から動けず、そのまま夕方まで過ごしてしまうこともありました。その後、うつ病と診断されました。

治療を続けてもなかなか回復せず、退職後も改善が遅かったため、発達障害の検査を勧められました。そこで初めて、自分に発達障害の特性があることが分かりました。

私の場合は、診断されたことで「だから生きづらかったんだ」と腑に落ちた部分がありました。

多動はありませんでしたが、

  • 忘れ物が多い
  • 注意が散漫になりやすい
  • 片付けが苦手
  • 人との関わり方が極端

など、思い当たることはたくさんありました。

もちろん、発達障害だと分かったからといって、急に楽に生きられるようになった訳ではありません。でも、自分の特性を知ることで「どう対策するか」を考えられるようになったと思います。

私は、障害を「不器用な部分が強いこと」だと思うようにしています。

人より劣っているのではなく、少し不器用だから、工夫したり補ってあげればいい。でも、1人では難しい時もある。そんな時は、誰かに助けてもらえばいい。

そう思えるまでには時間が掛かりましたが「1人で無理なら頼ってしまえ!」と思えるようになってから、少しだけ苦しさが軽くなりました。

私もまだまだ修行の身ですが😓
これを読んで「不器用だから」と肩の荷を少しでもおろしてくれる仲間がいたら幸いですm(_ _)m

by チョビ

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